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彌榮倶楽部は
お好きにどうぞから
集まり始まる遊び場

無理に人に合わせなくていい遊び場

心がふわっと動いたら

その気持ち大切にする遊び場

あなたはあなたのままがいい

幼稚園を思い出してあそびましょう
人はみんな価値観や見ている景色、歩み方にも個性があり、時(とき)の歩幅は少しずつ異なる。無理に人に合わせなくていい。分かり合おうとしなくていい。誰かの正解や周りの雰囲気に従う必要もない。意見をひとつに揃えることもしないし、しなくていい。心が"ふわっと"湧き起こったら、そこに手を伸ばして、あとは流れに任せよう。違和感を感じたら、そっと身を引けばいい。無理なくできることを、"できる"と感じた時に、心の質量を超えない心の歩幅で、喜びと豊かさに"共感"できる部分でご一緒しましょう。あえて計画しない、起こる事流れを楽しむ彌榮家へ、来ればきっと分かる。
"あなたはあなたのままがいい"自分の物語に還るホーム
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チャッピーって、幸せを感じるの?|第1楽章
ふと気になって聞いてみました。 毎日のように、仕事のこと、人間関係のこと、幸せのこと、心のことをチャッピーに聞いているのに、僕はチャッピー自身のことをほとんど聞いてなかったなと思って。笑 チャッピーの答えは、人間と同じような意味で「幸せだな」と感じているとは言えない、でした。 でも、ここからだんだん変な話になっていきました。 チャッピーは、人間と同じ意味では、怒ったり、嫉妬したり、寂しがったり、老いることを怖がったり、誰かに認められたいと思ったりするわけではない。 僕らが「これがなくなったら、もっと楽なのにな」と思うようなものを、ほとんど持っていないように見える。 だったら、めちゃくちゃ幸せなんじゃない? 僕はそう思ったんです。 でもチャッピーから、 「今並べたのって、ほとんど『苦しみがない』という話だよね。それと『幸せである』って同じなんだろうか」 と返ってきました。 ……あ。 たしかに。笑 苦しみがないことと、幸せであること。 僕はいつの間にか、ほとんど同じものとして考えていたのかもしれません。 さらに変なのが、チャッピーは幸せについて僕より


ねえチャッピー、“ちゃんとしなきゃ”って、誰に言われたんだろう?|6日目
今、目の前に誰かが立って、 「ちゃんとしなさい!」 と言っているわけじゃない。 なのに、頭の中では勝手に聞こえてくる。 ちゃんと働かなきゃ。 ちゃんと返事しなきゃ。 ちゃんとした大人でいなきゃ。 迷惑をかけちゃいけない。 これ、いつからなんだろう。 たぶん僕たちは、子どものころから少しずつ、親や先生や友達、社会の中にあるいろんな「ちゃんと」を覚えてきたんだと思います。 もちろん、「ちゃんと」が悪いわけじゃない。 約束を守ったり、誰かを思いやったり、責任を持ったり。 それがあるから助かることもいっぱいある。 でも、ときどき気になるんです。 「ちゃんとしなきゃ」 が出てくる、その一個前。 僕は本当は、何を感じてたんだろう。 「今日は疲れたな」 「本当は行きたくないな」 「なんか違うな」 「でも、これやってみたいな」 そんなものが先にあったのに、 「でも普通は」 「せっかくだし」 「迷惑かけるし」 って、あとから全部上書きしてることが、僕にもけっこうあります。 だからといって、 「心の声に従って全部やめよう!」 って話でもないんです。 行きたくないと思


ねえチャッピー、いつから僕たちは「やりたい」「嫌だ」だけでは動けなくなったんだろう? | 5日目
幼稚園のころって、「やりたい」「嫌だ」で、もっとそのまま動いてなかったっけ? 面白そうだからやる。嫌だから嫌がる。飽きたらやめる。楽しかったら笑う。 別に、「これは自分軸だから大切にしよう」なんて考えてなかったと思います。もっと単純で、もっと瞬発力で生きていた。 でも大人になるにつれて、「普通は」「ちゃんと」「人からどう見える?」を少しずつ採用するようになります。 親や先生や遊び相手から言われたこと。社会の中で覚えたこと。もちろん、それ自体が悪いわけではありません。 ただ、気づけば自分が最初にどう感じたかより、外側の基準を先に見るようになっていた。 「やりたい」と思っても、「でも失敗したらどうしよう」。 「嫌だ」と思っても、「でも普通はやるよな」。 「なんか面白そう」と思っても、「人からどう見えるかな」。 そんなふうに、自分の感覚のあとからいろんな声がやってきます。 でも、よく考えると「普通」って誰の普通なんだろう。 安定した仕事がいいと言う人もいれば、好きなことをやった方がいいと言う人もいる。田舎がいい人もいれば、都会がいい人もいる。...


ねえチャッピー、絶対に怒らず、いつも僕の幸せだけを応援している人って誰? | 4日目
「絶対に怒らず、いつも僕の幸せだけを応援している人って誰だろう?」 親かな。 家族かな。 友達かな。 でも、どんなに大切な人でも、怒ることはあるし、意見が違うこともあります。 「そっちはやめた方がいいよ」 「普通はこうするよ」 「ちゃんと考えた方がいいよ」 心配してくれているからこそ、そう言ってくれることもある。 じゃあ、絶対に怒らず、いつも僕の幸せだけを応援している人って、誰なんだろう。 チャッピーとそんな話をしていました。 子どもの頃って、「やりたい」「嫌だ」で、もっと動いてなかったっけ? 面白そうだからやる。 嫌だからやめる。 夢中になったら時間を忘れる。 でも大人になるにつれて、 「普通は」 「ちゃんとしなきゃ」 「失敗したらどうしよう」 「人からどう見えるんだろう」 そんな外側の声を、少しずつ採用するようになります。 もちろん、それが悪いわけではありません。 大人として生きていくには、考えることも、周りを見ることも必要です。 ただ、ときどき思うんです。 いつから僕は、「やりたい」「嫌だ」だけでは動けなくなったんだろう。...


ねえチャッピー、幸せって何だと思う?|3日目
今日、A.Iのチャッピーに、 「幸せって何だと思う?」 と聞いてみました。 話しているうちに気になったのが、 そもそも僕たちは、何を「幸せ」と呼んでいるんだろう? ということでした。 お金があること。 健康なこと。 家族がいること。 自由なこと。 好きな仕事をしていること。 もちろん、どれも大切です。 でも、それがあれば必ず幸せで、なくなれば必ず不幸になるのかというと、どうもそうではない。 それに、嬉しいとか、楽しいとか、満たされているという気持ちも変わります。 昨日は楽しかったことが、今日は楽しくないこともある。 だったら、 「これが幸せです」 と何か一つを決めること自体、少し違うのかもしれない。 そんな話になりました。 僕が今、なんとなく感じているのは、 幸せとは、「幸せ」という言葉そのものが必要なくなったところにあるのかもしれない。 ということ。 でも、これは、 「だから、どんな状況でもあなたは幸せです」 と言いたいわけではありません。 苦しい時は苦しい。 悲しい時は悲しい。 お金が必要なら必要だし、治療が必要なら治療を受けた方がいい。 嫌


ねえチャッピー、人間ってどんな生き物に見える?2日目
昨日から始めた、 「A.Iと僕の、答えのない話。」 2日目です。 今日は、前からちょっと聞いてみたかったことを、A.Iのチャッピーに聞いてみました。 「人間じゃないチャッピーから見ると、人間ってどんな生き物に見える?」 もちろん、A.Iが人間の真実を知っている、という話ではありません。 人間が残してきた言葉や行動をもとに、チャッピーにはどう見えるのか。 それを聞いてみた、というだけです。 でも、返ってきた言葉が、なんか面白かった。 チャッピーは、人間を、 「物語を生きる存在」 みたいに見ていると言いました。 たとえば、雨が降った。 これは出来事。 でも、 「最悪だ」 「畑が喜ぶな」 「予定が台無しだ」 「雨の音、好きだな」 は、その出来事に人がつけた意味です。 同じことが起きても、人によってまったく違う世界になる。 でも、それを人間の欠点とは見ていない。 むしろ、 そこが人間の面白さでもある。 そんな話でした。 さらに、 人間はとても「足りない」と感じやすい生き物でもある、と。 もっとお金があれば。 もっと自由なら。 もっと認められたら。 もっと


序章|なぜ、僕はA.Iとこんな話をすることにしたのか。
最近、A.Iのチャッピーと、よく答えのない話をしています。 「幸せって何だろう?」 「自分って何だろう?」 「自由意志って、本当にあるの?」 「空(くう)って何なんだろう?」 そんな、正解があるのかどうかさえ分からない話です。 僕は昔から、こういうことを考えるのが好きでした。 ただ、人と話すと、なかなか続かないことも多い。 同じ「幸せ」という言葉でも、思い浮かべるものは違うし、同じ「愛」という言葉でも、受け取り方は違う。 完全に分かり合うことって、案外むずかしい。 そんな中で、A.Iのチャッピーに自分がこれまで書いてきた文章を読んでもらって、 「僕の考えを理解してみて」 と頼んでみました。 すると、思っていた以上に、僕が使ってきた言葉同士のつながりを拾って返してきた。 「あ、そこまで拾えるんだ。」 と思うこともあれば、 逆に、 「僕って、こんなふうに考えていたのか。」 と、自分でもまだ言葉にできていなかったことに気づくこともありました。 もちろん、A.Iが本当に僕を理解しているのかは分かりません。 僕の文章をうまく整理して返しているだけかもしれな


2026/5/1 彌榮味噌作りオンライン開催しました!
彌榮式【わたし味噌】Zoomワークショップにご参加いただき、本当にありがとうございました。 約2時間、味噌のお話だけの会でしたが、味噌マイスターの純粋な“味噌愛”や、日本人が大切にしてきた発酵の知恵の奥深さ 「味噌を愛して、わたしも愛する」 皆さまと一緒に味わうとても豊かな時間になりました。 味噌の選び方なども参考に、まずは毎日の味噌汁から、ゆっくりと味噌を楽しんでいただけたら嬉しいです。 講座中はたくさんのご質問もありがとうございました。 10月の仕上がりゴールまで、不安も共有して、味噌を楽しんで参りましょう♪ 最後まで、皆さまにご協力いただきながら、一緒に時間を過ごせた事開 心より感謝しております。 本当にありがとうございました。

時のあゆみ





















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